経理ビジネスコース

先日ビジネスキャリア科のオープンキャンパスを開催しました。

今回はビジネス会計ゲームで、簿記・会計の世界がどのようなものかを

体感していただきました。

  

・儲け(利益)を多くするにはどうしたらいいか?

・現金の管理はどのようにするのか?

・間違いの無いように会計処理をするためには何が大切か?

…などなどをゲームをしながら楽しんで学んでいただきました。

最後は先輩の力を借りて、会社の成績表である財務諸表の

作成です。

 

皆さん無事に成績表を仕上げて、自分の経営がどうだったかを

感じ取ってもらえたと思います。

次回は「店員さんはお客さん想い!~顧客の心理をよみとる~」

についてご紹介します。

6月24日に開催されますので、ぜひ遊びに来てください。

待ってまーす!!

 

 

 

経理ビジネスコースの2年生は昨年から1級の学習に入ってます。

周知のとおり、1級の難易度は2級のそれと比較にならないほど高いものです。

3級や2級の検定で満点が取れるくらい学習内容をしっかりと理解するのはもちろんですが、

“受験テクニック”に頼った学習は全く通用しません。

また本試験では見たこともないような問題が出題されるため、出題範囲を

しっかり理解している人が断然有利です。

そして何よりも大切なのは、試験時間中は常に“問題には絶対に負けない!!”という

強い気持ちを持つことです。

本試験までの残り1か月、学生達には1日1日を大切に過ごして合格をつかんで

もらいたいです。

先日、2年生と1年生との交流会を行いました。

最初に行ったのは、連想ゲームの絵しりとりです。

  

なかなか絵では思い通りに伝わらなかったものの、全員が

頑張って何とか次の人につないでいました。

そして次に行ったのは、英文和訳の伝言ゲームです。

 「My Favorite Foods …」

 「…うまく伝わったかなぁ~」

日ごろ馴染みのない英文で悪戦苦闘、長い文章になると

もう何が何だかわからない状況で、混乱しまくりです。

いよいよ最後はトランプの真剣勝負!! 最〇王決定戦です。

交流会は終始和やかで、時折笑い声が飛び出す等

普段のビジネスキャリア科の授業では想像できない

刺激的な時間となりました。

この1か月、1年生にとっては緊張続きの時間だったので、

交流会でしっかり気持ちをリフレッシュできたと思います。

また5月から頑張っていきましょう!!

 

 

 

先日、税理士試験を受験している卒業生と話しました。

卒業生は在学中に日商簿記検定1級を合格して、税理士法人に就職して

働きながら勉強をしています。

近況報告を聞いていると、職場の税理士の先生方や先輩職員の方々から

本当に良くしていただいていることが十分すぎるほど伝わってきました。

先ほども触れましたが、日商簿記検定1級は税理士試験の受験資格です。

ただ“働きながら勉強を続ける”ということも受験資格だと私は感じています。

受験生時代、私も周りの方々のご理解とご協力で“働きながら勉強を続ける”

ことができて、そのお蔭で合格できたものと思ってます。

卒業生には、“働きながら勉強を続ける”ことがどれだけ難しく大変で、また

有難いことなのかを感じながら頑張ってもらいたいです。

 

 

いよいよ春のオープンキャンパスが近づいてきました。

今回はビジネスパーソンに必要不可欠な会計についてご紹介します。

高校生の皆さんの中には「簿記」の勉強をしている人も多いかと思います。

ただし、この「簿記」を勉強するだけでは十分ではありません。

「財務諸表」の内容がわからないとビジネスの世界はなかなかわかりません。

「簿記」、「財務諸表」を勉強したことのない人にとっては、何のことは全く

わからないと思いますが、オープンキャンパスに参加していただければ

ビジネスの世界を少しだけ垣間見ることができます。

 

将来、オフィスワークをしたい人や興味のある人、または事業を興して

経営者になりたい人などは是非オープンキャンパスに参加してその世界を

体感してみて下さい。お待ちしてまーす!!

 

 

先日、税理士試験を受験する人は日商簿記検定1級の勉強をしている方が

有利との話をしました。

そのことについてご紹介したいと思います。

日商簿記検定1級の受験で必要なのは、問題の初見の段階で正確な解釈と

正確な計算処理をする力です。

2・3級と異なり、どちらの試験も問題量が試験時間に比べて圧倒的に多く

絶対的に時間が足りません。言い換えれば見直しの時間が無いのです。

税理士試験の会計科目である簿記論と財務諸表論は日商簿記検定1級の

試験範囲とほぼ同じであり、何よりも1級の受験に必要なことも同じです。

問題の初見の段階で失敗してしまうと取り返しがつきません。

また、他に共通点として過去問題や模擬問題で見たことのないような問題が

出ることも似ています。

つまり、どのような問題が出ても“問題に負けない気持ち”も必要です。

本校では、そのようなことを十分に熟知した教員が指導してますので、

1級の合格をして経理のスペシャリストを目指したい方は是非本校で

実現させて下さい。お待ちしてます。

 

 

1年生は今週から春休みに入りました。ヾ(≧▽≦)ノ

春休みの期間は授業が無いので、これまで学習してきた内容の振り返りができる

大変貴重な機会です。

日商簿記検定1級の特に商業簿記・会計学は、毎日の不断の努力をする人が

合格を引き寄せられます。

問題をただ解くのではなく、どうしてこの解答になるのか、どうしたらこの解答を

導き出せるのかを意識して解くこと、そして何よりも問題の解答を間違えたとき

どうして“間違えた”のかをしっかりと受け止められることが大事です。

この1カ月、遊ぶときにはめいっぱい遊んで、学ぶときにはしっかり学ぶように

充実した春休みを過ごしてもらいたいです。(●^o^●)

 

 

 

先日お伝えした全経簿記1級完全合格のお話ですが、

全員1級会計と1級工簿の“完全合格”を達成しました!!

これから来年度の日商簿記検定1級に向けた学習が

本格化します。

体調管理をしっかりして、毎日毎日のルーティンを決めて、

目標に向かってただひたすらに進んでもらいたいです。

先日全経簿記1級のお話をしましたが、これにはさらに上級の検定があります。

全経簿記上級は日商簿記1級と同じく、合格すれば税理士試験の受験資格が

与えられます。

経理ビジネスコースでは日商簿記1級の授業を行っていますが、合格した学生で

税理士試験の受験勉強をしている卒業生が実際にいます。

働きながらの勉強で大変だと思いますが、私も働きながら勉強して合格した

経験から、事あるごとにアドバイスをしてます。

ところで、税理士試験の会計科目である簿記論、財務諸表論は日商簿記1級の

勉強をしている人が有利だと経験上感じます。

私も日商簿記1級の勉強をして“簿財”に挑戦しました。

どうしてそのように言えるのかは、また別の機会にお話ししたいと思います。

 

経理ビジネスコース1年生は、インターンシップ直前に

全経簿記能力検定1級会計を受験します。

この検定は会計と工簿の2科目両方を合格して初めて

1級合格となります。

前回、1年生全員が工簿に合格しているので今回、再び

全員が会計を合格すれば、1級の“完全合格”となります。

学習内容が日商簿記1級と2級の中間レベルと言えるので

日商簿記検定1級の学習に弾みをつけるためにも高得点

での合格を期待してます。