経理ビジネスコース

先日、1年生の日商簿記検定3級受験者全員合格を速報でお伝えしました。

同じ検定で2年生は1級を受験しています。(ちなみに2年生は全員3級満点合格です)

結果はまだ先の話なのですが、2年生が今どのように過ごしているかをお伝えします。

先の検定の後、2年生は3級と2級の模擬試験問題に取り組んでいます。

  

?えっ?どうして?と感じる方がいるかと思いますが、しっかりした根拠があります。

企業の経理事務や会計事務所の職員に求められるのは、日商簿記検定レベルで言うと

2級までの範囲の知識や計算技術を“縦横無尽”に使いこなせることです。

教員である私自身が以前会計事務所に勤務していたことに加え、税理士試験に合格した

経験からもその感覚が体に染みついていて、学生には日頃からその重要性を伝えてます。

毎日毎日の不断の努力を積み重ねて“本当の実力”を身に付けて欲しいです。

そして将来、学生たちが就職先の皆様に良い評価をいただけるようにと願ってます。

 

速報!!

6月の日商簿記検定で、1年生が3級の受験をしました。

結果は… 受験者全員合格です!!

それも平均点が9割台という好成績です。

高校から簿記を学習してきた学生も専門学校に入学してから簿記を初めて学習した学生も

同じ目標に向かって励まし合いながら頑張ってきました。

教員の私から見ても、本当によく頑張ったと思います。

これを自信にして、さらなるレベルアップを図って欲しいです。

みんなおめでとう!!

 

先日、ビジネスキャリア科1年の学生が日本銀行秋田支店を見学させていただきました。

  

ビジネスキャリア科の1年生は、最初の検定で最重要の検定である日商簿記検定3級を受験します。

簿記は企業の事業活動をお金の動きで見極めるもので、企業の財産の内訳・一年間の成績及び

資金繰りや経営計画を作成するうえで大切なツールです。

学生たちは普段机に向かって簿記の学習をしているので、実際のお金のやり取りを見学することで

お金の動きを体感できました。

日本銀行秋田支店の皆様には毎年、当校の教育方針に対してご理解をいただき、見学に快く対応

していただいております。

今年も本当にお世話になりました。ありがとうございました。

  

先日、短期利益計画を情報ビジネスコースブログで紹介しました。

この内容は経理ビジネスコースでも学習しています。

タイトルにある「直接原価計算」です。

これを学習する時に「限界」の意味がわからなくて、工業簿記が苦手になる人もいます。

でも「限界」の原点が「Marginal」であることがわかれば、「追加的な」という意味に

置き換えて、理解することができます。

情報ビジネスコースで学習する短期利益計画は…

追加的な売上により、利益がどれだけ増えるかに注目したものです。

これに対し、経理ビジネスコースで学習する直接原価計算は…

追加的な売上がもたらす、追加的なコストに注目したものです。

アプローチの仕方は違いますが、どちらのコースでも企業の生産効率や販売効率、

将来の利益目標を計画する学習をしています。

 

 

先日ビジネスキャリア科のオープンキャンパスを開催しました。

今回はビジネス会計ゲームで、簿記・会計の世界がどのようなものかを

体感していただきました。

  

・儲け(利益)を多くするにはどうしたらいいか?

・現金の管理はどのようにするのか?

・間違いの無いように会計処理をするためには何が大切か?

…などなどをゲームをしながら楽しんで学んでいただきました。

最後は先輩の力を借りて、会社の成績表である財務諸表の

作成です。

 

皆さん無事に成績表を仕上げて、自分の経営がどうだったかを

感じ取ってもらえたと思います。

次回は「店員さんはお客さん想い!~顧客の心理をよみとる~」

についてご紹介します。

6月24日に開催されますので、ぜひ遊びに来てください。

待ってまーす!!

 

 

 

経理ビジネスコースの2年生は昨年から1級の学習に入ってます。

周知のとおり、1級の難易度は2級のそれと比較にならないほど高いものです。

3級や2級の検定で満点が取れるくらい学習内容をしっかりと理解するのはもちろんですが、

“受験テクニック”に頼った学習は全く通用しません。

また本試験では見たこともないような問題が出題されるため、出題範囲を

しっかり理解している人が断然有利です。

そして何よりも大切なのは、試験時間中は常に“問題には絶対に負けない!!”という

強い気持ちを持つことです。

本試験までの残り1か月、学生達には1日1日を大切に過ごして合格をつかんで

もらいたいです。

先日、2年生と1年生との交流会を行いました。

最初に行ったのは、連想ゲームの絵しりとりです。

  

なかなか絵では思い通りに伝わらなかったものの、全員が

頑張って何とか次の人につないでいました。

そして次に行ったのは、英文和訳の伝言ゲームです。

 「My Favorite Foods …」

 「…うまく伝わったかなぁ~」

日ごろ馴染みのない英文で悪戦苦闘、長い文章になると

もう何が何だかわからない状況で、混乱しまくりです。

いよいよ最後はトランプの真剣勝負!! 最〇王決定戦です。

交流会は終始和やかで、時折笑い声が飛び出す等

普段のビジネスキャリア科の授業では想像できない

刺激的な時間となりました。

この1か月、1年生にとっては緊張続きの時間だったので、

交流会でしっかり気持ちをリフレッシュできたと思います。

また5月から頑張っていきましょう!!

 

 

 

先日、税理士試験を受験している卒業生と話しました。

卒業生は在学中に日商簿記検定1級を合格して、税理士法人に就職して

働きながら勉強をしています。

近況報告を聞いていると、職場の税理士の先生方や先輩職員の方々から

本当に良くしていただいていることが十分すぎるほど伝わってきました。

先ほども触れましたが、日商簿記検定1級は税理士試験の受験資格です。

ただ“働きながら勉強を続ける”ということも受験資格だと私は感じています。

受験生時代、私も周りの方々のご理解とご協力で“働きながら勉強を続ける”

ことができて、そのお蔭で合格できたものと思ってます。

卒業生には、“働きながら勉強を続ける”ことがどれだけ難しく大変で、また

有難いことなのかを感じながら頑張ってもらいたいです。

 

 

いよいよ春のオープンキャンパスが近づいてきました。

今回はビジネスパーソンに必要不可欠な会計についてご紹介します。

高校生の皆さんの中には「簿記」の勉強をしている人も多いかと思います。

ただし、この「簿記」を勉強するだけでは十分ではありません。

「財務諸表」の内容がわからないとビジネスの世界はなかなかわかりません。

「簿記」、「財務諸表」を勉強したことのない人にとっては、何のことは全く

わからないと思いますが、オープンキャンパスに参加していただければ

ビジネスの世界を少しだけ垣間見ることができます。

 

将来、オフィスワークをしたい人や興味のある人、または事業を興して

経営者になりたい人などは是非オープンキャンパスに参加してその世界を

体感してみて下さい。お待ちしてまーす!!

 

 

先日、税理士試験を受験する人は日商簿記検定1級の勉強をしている方が

有利との話をしました。

そのことについてご紹介したいと思います。

日商簿記検定1級の受験で必要なのは、問題の初見の段階で正確な解釈と

正確な計算処理をする力です。

2・3級と異なり、どちらの試験も問題量が試験時間に比べて圧倒的に多く

絶対的に時間が足りません。言い換えれば見直しの時間が無いのです。

税理士試験の会計科目である簿記論と財務諸表論は日商簿記検定1級の

試験範囲とほぼ同じであり、何よりも1級の受験に必要なことも同じです。

問題の初見の段階で失敗してしまうと取り返しがつきません。

また、他に共通点として過去問題や模擬問題で見たことのないような問題が

出ることも似ています。

つまり、どのような問題が出ても“問題に負けない気持ち”も必要です。

本校では、そのようなことを十分に熟知した教員が指導してますので、

1級の合格をして経理のスペシャリストを目指したい方は是非本校で

実現させて下さい。お待ちしてます。