経理ビジネスコース

先日、税理士試験を受験する人は日商簿記検定1級の勉強をしている方が

有利との話をしました。

そのことについてご紹介したいと思います。

日商簿記検定1級の受験で必要なのは、問題の初見の段階で正確な解釈と

正確な計算処理をする力です。

2・3級と異なり、どちらの試験も問題量が試験時間に比べて圧倒的に多く

絶対的に時間が足りません。言い換えれば見直しの時間が無いのです。

税理士試験の会計科目である簿記論と財務諸表論は日商簿記検定1級の

試験範囲とほぼ同じであり、何よりも1級の受験に必要なことも同じです。

問題の初見の段階で失敗してしまうと取り返しがつきません。

また、他に共通点として過去問題や模擬問題で見たことのないような問題が

出ることも似ています。

つまり、どのような問題が出ても“問題に負けない気持ち”も必要です。

本校では、そのようなことを十分に熟知した教員が指導してますので、

1級の合格をして経理のスペシャリストを目指したい方は是非本校で

実現させて下さい。お待ちしてます。

 

 

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