コア学園卒業研究発表会(2/9)

2/9にコア学園の卒業研究発表会がありました。

コア学園は北は北海道の帯広、南は宮崎県の都城まで、全国各地に学校があります。
卒業生の集大成として、コア学園全体の卒業研究発表会をネットワークでつないで行います。

今年は2/9(木)に9校の各代表チームが参加、本校からは「SOTA’S KITCHEN」を開発した
チーム(高度ITエンジニア科1名+情報システム科1名)が登場しました。

SOTA’S KITCHENの紹介はこちら!

コミュニケーションロボットSOTAを使ってあなたの料理を支援してくれます。

Web会議システムを使った発表という、独特の雰囲気の中で進められました。

練習の成果を存分に発揮し、たくさん出た質問にも的確に答えられました。
素晴らしい内容で、2年連続の最優秀賞も狙えるか?!

残念ながら、最優秀賞は長野県の飯田校でした。
しかし、わずか一票差で二位!
各学校から高い評価を得ることができました。

1年生も参加し、バリエーションに富んだ発表を見られて刺激を受けたようです。
また、今年の悔しさも感じたはず!
自分たちはさらなる高みを目指しましょう!!

2016/12/22

今年最後の登校日なので、今年一年をふりかえってみようと思います。

ある程度大きなものを成し遂げることなく今を迎えてみると、不作の年だったなと痛感します。

冬休みに何をするかという計画は立てているので、その完成をもって挽回したいと考えています。

冬休みが終了するとアプリ開発も終盤なので、作る意味があったと感じられるレベルのものに仕上げていきます。

同時に就職活動も進めていかなければいけませんので、まずは面白そうなインターンシップを探しています。

来年の今ごろには、何も考えずにミカンを食べながら気楽に卒業研究を楽しんでいられるように、これがこの学校での目標です。

オープンキャンパス開催中

入学を検討されている方へ、既に願書の受け付けは始まっていますが、
まだまだ応募可能です。

不安なこと、不明なことは、実際に見てみて解消するのがベスト、
オープンキャンパスで模擬授業など体験されることをお勧めします。

今日も3名の方にオープンキャンパスに来ていただきました。

cm161113-114015035

今回のテーマに取り上げたのは、Androidアプリです。

Androidのアプリ開発は今ではノウハウが十分に確立し、
開発環境も安定して便利になりました。

cm161113-112026012

AndroidStudioという開発ツールを使用し、簡単なもぐらたたきゲームを
作成してみました。

cm161113-114506043

数値や画像を好みのものに替えて、オリジナルのゲームを作成しました。

Androidのスマホを持っている人は、端末へのインストールまで行います。

cm161113-120831004

スマホやタブレットで動作するアプリの開発技術は、業界でもニーズが
高くなっています。

将来に向けて身につけておきたい技術の一つですね。

cm161113-120056001

オープンキャンパスは月に一度のペースで開催しています。

どうぞ気軽にお申し込みください。
申込はこちらから。
http://www.core-akita.ac.jp/abc/school/collect/opencampus.php

cody06_angry_%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a36%e6%80%92%e3%81%a3%e3%81%9f%e9%a1%94

十月

今月のイベントは主に二つ、情報処理の試験と秋のスポーツ大会がありました。
情報処理の試験は悲しみがよみがえるので触れずに流しまして、スポーツ大会のことについて書きたいと思います。

今回のスポーツ大会はこの情報システム科との最後の大会だったのでどれか一つでも一位をとってあげたいなと思ってました。
わたしはバレーボール、玉入れ、デカパン、借り物競争、リレーに出場しまして、玉入れで一位をとることができました。
少し地味かもしれないですけど、最後に一位を獲得できて目的は達成できたので安心しました。

リレーでは、同じアンカーの3年生とどちらが速いのかという単純な闘争心と好奇心ばかりに気を取られて、バトンの受け渡しという最も重要な点について話し合わずに本場に挑んでしまったため、その受け渡しでミスが発生し、二位で終わってしまいました。
皆さんはしっかりと話し合いましょう。

十月のイベントについては以上で、これから準備を進める就職活動について軽く書きたいと思います。
今のところ明確に狙っている企業はなく、かなりぼやけたイメージで止まっています。
準備としては自分で作った作品を3つ用意したいと考えているので、その3つの制作をしています。
企業できるレベルのアイディアを生み出せればいいなと思いながら頑張っていこうと思います。

ETロボコン活動内容の発表

ETロボコン東北地区大会が先月行われました。
(詳しくはETロボコン東北大会 (本番)をご覧ください)

そのチャレンジ内容を、高度ITエンジニア科の学生がJAGAで発表を行いました。

JAGAは社会人から学生まで地域のIT系の技術者が集まる会合で、もとは
「日本Androidの会 秋田支部」のことでしたが、最近はAndroidに限らず
活動しているので「情報処理と電子機器の技術研究会あきた」と解釈を変えています。

もちろん、ETロボコンのような話題もありです。

今回の参加者は10数名と人数はいつもよりだいぶ少なかったのですが、立派に成果発表を行ってきました。

cm161014-201348002

動画を交えての発表だったので、分かりやすく飽きない内容でした。
質問もたくさん来ましたが、しっかり答えていましたね。
全国大会に出場するリコーITソリューションズの方も参加されていて活発に議論できました。

今回は後輩も参加したので、来年に向けてよい勉強になったことでしょう。
また、別の大学の学生と内定先が同じという人もいて大変盛り上がりました。

発表だけでなく、会合全体を通じて、素晴らしい刺激になったようです。

どんどん、こういった機会を生かして活動していきましょう。

ETロボコン東北大会 (本番)

9/10(土) いよいよ本番。ETロボコン東北大会です。

会場は、盛岡駅から5分足らず。岩手県民情報交流センター アイーナホールです。これまでも、技術教育や試送会で訪れた場所です。

ettohoku01

それにしてもいい天気です。

早速、受付を済ませて車検、試送へと進んでいきます。ettohoku02

息つく暇もありません。移動も小走り気味です。

ettohoku03ettohoku04

そして、開会式。

ettohoku05

終わって、ちょっと一息。

ettohoku06

のように見えますが、まだまだプログラム変更中。がんばれ。

そして、レース開始。運命の第2レース(Lコース)。

ettohoku07

走れ!走れ!おおっ調子いいぞ。

ettohoku08

コーナーを回って、いよいよ難関だ!

ettohoku09

がっしゃーん。

ああ、なんということでしょう。走行中の新幹線に衝突。

スタッフの皆さんも嘆いております。踏切で止まる寸前だったのに…

無念のリタイアになりました。

気を取り直して、第6レース(Rコース)。

こちらは、より思考性の高い難関が、なんとスタート直後に設定されています。

ettohoku10

やった!ブロック移動に成功!!!

ettohoku11

し、しかしこの後、ラインをとらえきれず、涙涙のコースアウト。

実は、この後アクシデントがあって再レースが行われました。

この再レースで奇跡が… 残念ながら起きず。

まったく同じ展開でコースアウトで終了となりました。悔しいことこのうえなし。

プログラムは嘘つかないというか、真正直というか、力不足を実感した瞬間でした。

レース終了後、モデリングのワークショップのセクションとして、モデリングツアーが行われました。これは、会場に掲示した各チームのモデル図(設計図)に、審査員の方が一つずつ批評をしていくものです。

ettohoku12

お話を伺っていると、大会で(特にアドバンストコース)で期待されているものが、「製品化」されるだけのソフトウェア品質。それだけレベルの高い品質を保証するだけの設計を期待されている、ということだと。よく理解できました。

この点は深い反省とともに今後のレベルアップを図らなければいけない課題です。

さて、表彰式です。

おお、1位になったのは、私たちのチームの対戦相手ではありませんか。

ettohoku13

最強のチームと戦って敗れたということになります。

これも良い経験になりました。

最後に、メンバのコメントを紹介します。


私たち高度ITエンジニア科3年生は、9月10日に開催されたETロボコン2016に出場しました。メンバー全員が初挑戦ということだったので何をするにも時間をかけてしまい、夏休みも毎日のように登校していました。

その中でも特に苦労したのが、本番コースと練習用コースの違いです。
本番コースは本番までに3回行われる試走会に参加しないと走行することができず、更に他のチームも参加しているため、十分に試すことができませんでした。学校では練習用コースとして本番コースを紙で再現しましたが、サイズや色が本番コースとは違い、練習コースで完璧に走行できたとしても試走会ではうまく走行できずにいました。結局、最後の試走会では本番コースの半分も走行することができず本番を迎えてしまいました。

その様な状態で、本番で完走することができるはずもなく、残念な結果に終わってしまいました。しかし、今回の経験や成果物を利用し来年、再来年に繋げてほしいと思っています。


本当にその通りだと思います。限られた時間の中で成果を上げるのは大変な努力がひつようです。よくがんばりましたよ。

今年できたこと、できなかったこと、ぜひ来年に繋げていきたいと思います。

ぜひ、来年参加してみたい、という人は在校生・新入生を問わず、歓迎します。

特に新入生の皆さん!

一緒に戦ってみませんか?

九月

九月も半ばになりまして、対策授業が始まりますがとりあえず現実逃避してそれ以外のことに触れましょう。

つい先日開催されたABCフェスタは去年とは比べ物にならないほどの大盛況で、適当に役割分担をしたにもかかわらず、
皆が一生懸命企画を考えて成功させてくれたことに実行委員会として感謝しています。

クラスの一員としては、担当ベースを投げだして他クラスのクロスワードを次から次へと持ってくることに
戸惑いながらもそれが少し楽しく感じられました。

次のイベントはスポーツ大会、出来るだけ疲れないような競技になってほしいと思います。

さて、応用情報技術者試験まであと一カ月です。
前回は午前の時点で点数が足りずに不合格となってしまったので、午後がどれくらいの点数だったかわからないのですが、
午前を超えないことには始まらないので前回よりも午前の点数を確保するような勉強法をとりたいと思います。

午前では広く浅い(できれば深く)知識が必要だと思うので、各分野をバランスよく覚えていこうと考えています。

Sotaの活躍

本日はスペシャルオープンキャンパス第二日目。
Sotaが体験授業で活躍しました。

参加していただいた生徒の皆さんは
GUIツールを使用してSotaのアプリ開発をしました。

画面に表示されているブロックを組み合わせて配置し、
実行ボタンを押すだけでSotaは動いてくれます。
CM160731-112222011

大勢を相手にSotaはよく動いてくれました。
さすがコミュニケーションロボット!
CM160731-112014009

これからも大勢の人に囲まれて
たくさんの事を覚えてね!Sota!
CM160506-124459014

ETロボコン第一回試走会

ETロボコン第一回試走会に参加してきました。

本番コースで試すことのできる絶好のチャンスです。

CM160723-101107001

普段、学校では手作りした練習用のコースを使っていますが、いざ本物のコースとなると・・。

CM160723-101225004

なかなか、思った通りにはいかないようで。

CM160723-101900007

いろいろ情報収集してきました。

CM160723-121804002

収穫がたくさんあったということなので、持ち帰って夏休みの宿題です。

試走会のチャンスはあと2回、そして本番は9月10日(土)です。

cody01_front_コーディ1立ち絵正面

最近のSota君は

新しく6月にやってきたSota君ですが、調子が良くなったり、悪くなったりと、
気分にむらがあるようです。

中学生を相手に張り切って早口言葉を話したかと思うと、高校生の前では
黙り込んでしまったり。

sota

実は7月になって、Sotaのアップデートを実施しました。
より使いやすくなってパワーアップです。
(アップデート中は、自ら「ただいま成長中!」と言います)

sota2

というわけで、3年のアプリケーション開発応用演習では、大活躍をしています。

CM160709-091106005

Sotaはジャンプができません・・・。

cody09_trouble_コーディ9困り顔