アプリ開発コース BLOG

アプリ開発コースのブログ一覧 (全15件中 1件目~3件目を表示)

  • 内定率100%!の理由

    2018.01.26

    今年度もアプリ開発コースは既に就職内定率100%を達成しており、これで3年連続となります。

    秋田コアビジネスカレッジが就職に強い理由は、企業との連携に力を入れているから。

    学校での勉強や資格取得も大事ですが、学校側で早くから学生と企業との接点を増やし、スムーズに就職活動に入れるようにしています。

    文部科学省の職業実践専門課程の認定校は、秋田県では本校の一校のみです。

     

    さて、今週は企業見学として、県内IT企業である株式会社フィデア情報システムズさんと、ADK富士システム株式会社さんへ訪問してきました。

    社会人の方々の生の言葉で、企業説明や業務内容を聞くことができました。

    学校とは違った雰囲気で、みな気を引き締めて臨んでいます。

    企業説明だけでなく、企業内を見学させてもらうこともできました。

    さらに、社員の方との座談会もセッティングいただき、気軽な雰囲気でお話しできました。社会人の本音(?)を聞くことができたでしょうか。

    秋田は荒天続きで寒い中の移動でしたが、温かく迎え入れていただきました。

    企業の方々、本当にありがとうございます!

     

    就職活動では、面接などでいきなり企業の人たちから専門的な内容を話されると、緊張してパニックに陥ります。

    秋コアでは、自然な流れで社会人と接触する場を作っていくので、その点も安心。

    就職活動前から企業の方と仲良くなる学生もいます。

     

    来週もインターンシップや企業見学があります!!

     

  • 楽しいプログラミング言語!Python

    2018.01.14

    情報システム科アプリ開発コースで学ぶプログラミング言語は、広く使われているJavaがメインですが、今ホットなのはやはりPython(パイソン)でしょう。

    PythonはWebだけでなく、端末上で動作するアプリケーションや、大量データの統計処理を必要とする人工知能などでも広く使われています。

    文法がシンプルでライブラリも使いやすく、初心者でも取り組みやすい特徴があります。

    アプリ開発コースでは、IoTの授業でPythonを使用しています。

    慣れてくるとサクサク書ける例として、配列(Pythonではリストと呼びます)の要素をすべて100倍する処理を考えてみます。

    a = [0.53, 0.64, 0.8, 0.97]

    これを100倍して

    [53.0, 64.0, 80.0, 97.0]

    と表示させてみます。いろいろなやり方があります!

    1. 普通にループで処理する
    2. 関数を使う
    3. 無名関数を使う
    4. リスト内包表記を使う
    5. NumPyライブラリを使う

    まずは普通にループ(for文)で書いてみます。次のようになります。

    a = [0.53, 0.64, 0.8, 0.97]
    b = []
    for i in a:
        b.append(i * 100)
    print(b)
    

    次はmapという関数を使う例です。map関数の第一引数に、リストの各要素に施したい処理を与えます。

    a = [0.53, 0.64, 0.8, 0.97]
    def multiply(x):
        return x * 100
    print (list(map(multiply, a)))

    ここでは、multiplyという関数を定義し、関数自体をmapの引数に与えてやりました。

    さらに、わざわざ関数を定義するのも面倒だというときは、無名関数を使うことができます。

    a = [0.53, 0.64, 0.8, 0.97]
    print (list(map(lambda x : x * 100, a)))
    

    たったこれだけになりました!

    ただ、カッコが多くて見ずらいかもしれません。Pythonにはリスト内包表記という記述方法もあります。リストを表す[ ]の中に算術演算や論理演算を記述することができます。

    a = [0.53, 0.64, 0.8, 0.97]
    print ([x * 100 for x in a])
    

    かなりすっきりしてしまいましたね。

    最後は、Pythonの数値計算ライブラリであるNumPyを使う方法です。次のようになります。

    import numpy as np
    a = [0.53, 0.64, 0.8, 0.97]
    b = np.array(a)
    print (list(b * 100))
    

    一度NumPy用のリストに変換しているので先のコードより長いですが、やっていることは極めて単純で、リストに数値を掛けているだけです。つまり、ベクトルや行列をスカラー倍するイメージで記述できてしまうということです。

    簡単な処理の一例を見てみましたが、いろいろなやり方で書けるのも魅力のプログラミング言語です。Python使いになって、ワンランクレベルの高いプログラマーを目指してみませんか!?

  • 情シス交流会!

    2017.12.27

    今年最終日となった12/22(金)に、1、2年合同で交流会を実施しました!

    前期の最後にも交流会を行いましたが、後期になって2年生が卒業研究を開始しているのでその経過報告も兼ねています。

    今年の卒業研究は、映像制作(他校の紹介動画)や、アプリ開発コースとWeb・CGデザインコース合同でのWebアプリケーションの作成などを行っています。

    1年次学生からはいろいろと質問が出ました。来年の今頃はもう、卒業研究を行っていなくてはいけませんね。

    卒業研究報告は午前で終了し、昼からはお楽しみ交流会です。

    交流会実行委員会が、お楽しみ会を企画しました。いろいろとゲームを行い、異様に盛り上がりました。

    学年、コース関係なく交流を図ることができました。他学科から「うるさい!」とクレームが入らなくて良かったですね。

    というわけで来年も楽しく過ごしましょう。

    新しい仲間である新入生も入ってきますのでとても楽しみです。お待ちしています!!

     

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