理事長・学院長あいさつ

理事長 神山 恵美子

医療人としての専門性と優しさを

 日本一高齢化が進んでいるといわれる秋田県に、2015(平成27)年4月、この秋田リハビリテーション学院が県内初の理学療法士を養成する専門学校(4年課程)として、地域の熱い期待を受け開校致しました。
 熱意ある講師陣の存在、最新設備の導入、実習病院として県内の多くの病院にご協力頂き、万全な学習環境で授業を進めています。本学院では、医療人としての技術や知識はもちろん、患者様に寄り添える「優しさ」を重視しています。
 社会は高い専門性と豊かな人間性を身につけた理学療法士を求めています。皆さんの夢の実現に向けて、教職員一丸で、皆さんを応援します。

学院長 小林聖敬

自分の将来の夢にチャレンジ

 秋田リハビリテーション学院は、これまで県内外の実習施設、多くの講師陣の方々に支えられ、2024年春、10期生を迎えることができました。
 この間、理学療法士の人材育成を目的とした本学院は、確実に人材輩出の成果を挙げ、地域社会の課題解決に貢献してまいりました。一方、長い間様々な制限を課せられ、さらに解決の難しい多くの新たな課題が生まれるなど社会は大きく変化してきています。このような中、皆さんは、社会の変化、課題に対し、果敢にチャレンジする必要があります。
 理学療法士の専門知識はもちろん、この変化に対応できる優れた人材となり、入学される皆さんが自分らしく、生きがいを持った学院生活が送れるよう、教職員一同は全力で応援してまいります。
 秋田リハビリテーション学院で、自分の将来の夢にチャレンジしその夢を実現させましょう。

顧問 市田和夫

地域に貢献できる人材育成を目指して

超高齢化が進む秋田県では、医療従事者の人材育成が喫緊の課題です。その一役を担う理学療法士の育成を目的に開校してから早10年。国家試験の高い合格率や就職率など、成果を上げることができているのも熱意ある指導陣や、ご協力いただいている県内外の実習施設のおかげです。
 理学療法士は高度な専門性や技術のみならず、豊かな人間性が求められる職種です。本学院は「全人教育」のもと、ヒューマニティに満ちた地域に貢献できる人材育成を目指し、これからも未来に向かって高い志向をもつ皆さんを力強くサポートして参ります。

名誉学院長 吉﨑克明

全人的教育プログラムを構築して教育に当たります

 リハビリテーションに密接に係わる専門職のひとつに理学療法士があります。 理学療法士はリハビリテーション領域では欠かせない存在で、重要な役割を果たしているといえます。
 患者さんを中心として、医療に携わるさまざまな専門職の人達とチームを組んで患者さんのためのリハビリテーションが行われます。 この中において、理学療法士は人と深く関わる専門職ですので、さまざまな人と円滑に交流できる能力が求められます。 また、患者さんの様々な状態に対応して何をすべきかの判断力も要求されます。 そのためには相当の知識・技術が身についていなければなりません。 このことを踏まえて、秋田リハビリテーション学院の4年間の修学の中で、人を対象とした専門職に相応しい人間性を涵養し、高い知識と優れた技術を習得できるように全人的教育プログラムを構築して教育に当たります。

 本学院では、理学療法学に対する強い関心や学習意欲を持ち、地域住民の健康や福祉に寄与したいという思いと豊かな人間性を持ち、何事にも積極的に立ち向かえる人を求めます。
 入学の喜び、理学療法士となった喜び、そして社会貢献できる喜びを求め、秋田リハビリテーション学院でその夢を実現させてみませんか。
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