医療事務科 ブログ

赤十字救急法講習会

2020.01.24

医療事務科の舘岡です(*^_^*)

医療事務科では、毎年、救命講習会を行い
いざという時に応急手当ができるよう心がけています。

今回は、日本赤十字社秋田県支部の方から、
赤十字救急法について教えていただきました。
内容は
・心肺蘇生とAEDの使い方
・けがの手当て(三角巾の使用法)
でした。

傷病者の命を救うための一連の行いを「救命の連鎖」といいます。
これは下記の4つの輪がつながったものです。
①心停止の予防
②早期認識と通報
③一次救命処置(心肺蘇生とAED)
④二次救命処置と心拍再開後の集中治療

①~③が一般の人、つまり私たちが
役目を果たすものになります。

心停止の予防は個々の健康管理に委ねられますが、
早期認識と通報、一時救命処置は
その場面に居合わせた人が、迅速に行う必要があります。
いつ誰が、こうした場面に遭遇するかを
予測するのは難しいので、
救急法の手順や注意点をしっかり把握して

日頃から心構えをしておくことが大事だなと
改めて思いました。

教えていただいた日本赤十字社秋田県支部の指導員の皆さま、
大変にありがとうございました。
この場をお借りして、感謝申し上げます<(_ _)>

 

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