情報システム科 ブログ

情報システム科のブログ一覧 (全34件中 1件目~3件目を表示)

  • ブラウブリッツ秋田のボランティアに参加してきました。

    2018.06.15

    情報システム科1年 アプリ開発コースの赤平 玄武です。

    6/11にあきぎんスタジアムで行われた 秋田ブラウブリッツ VS FC東京U-23 のボランティアに参加してきました。私はバックゲート担当でした。

    参加した人達に①自分がした作業②感想を書いたので記載します。

    げんむ

    ①チケットのもぎり

    ②ずっと立ちっぱなしで大変でしたがお客様の笑顔を見れたので良かったです。

    撤去作業が辛く次の日は筋肉痛でした。


    ふうまさん

    ① チケットの確認

    ② 疲れたけど、お客さんが協力的でやりやすかったです。


    みるきさん

    ①チケットもぎり、配布物の入れ込み、お客さんの数チェックなど

    ②力仕事もあって疲れましたが皆で協力できてよかったです。


    しょうたさん

    ①来た人数のカウント

    ②他県の人が団体で来るイメージだったので、こういうのも地域活性化に繋がるのかなと感じました


    はるかさん

    ①メインスタンドセンター、サイドでチケットの確認してました。

     ②私もお客さんが協力的でチケットの確認しやすかったですね。最後の撤収作業が何気に疲れました。


    りよこさん

    ①パンフレット配り

    ②渡せないことがあったり、風で飛ばされそうになったりと大変だったけど楽しくできたので良かったです。最後の撤収作業は確かに疲れました('ロ')


    まりんさん

    ①チケットの確認

    ②お客様が一気に来た時、手際良くチケットを切って渡さないといけないのが大変だった。

     あと、試合が終わってお客様に

    「ありがとうございました」と声をかけた時に、「お疲れさま」と言われて嬉しかった。

    海さん

    ①.チケットの確認

    お客さんが見えやすい様首にぶら下げてくれてたりしたので確認しやすかったです。疲れたけど撤収作業凄い楽しかったですね。

    先生

    ① チケットもぎりの仕事だね

    ② 配布物の入れ込みや持ち物チェックが忙しいかったかな

     むしろ、みんなで、モノの撤去作業のほうがやたら疲れたね

  • KINECTでワールドカップ?

    2018.06.14

    いよいよ、サッカーワールドカップ開幕直前になりました。日本は勝てるでしょうか?

    さて、久しぶりにKINECTを利用したコンテンツを作ってみました。

    KINECTは、人間の体の部分部分の位置を認識することのできるセンサーです。例えば、PCと接続し、手や足の動きに合わせて画像を動かし表示することで、ちょっとしたゲームが作れます。

    と、いうことで、今回はサッカーボールを画面に表示させ、頭や膝の位置と連動させてみました。手っ取り早くいうと、バーチャルなリフティングができます。

    右側の彼が持っているのがKINECTです。

    本日は、情報システム科2年生の協力をお願いし、デモをしてみました。2年生有志の3名ありがとう。

    なんだかよくわからないので、角度を変えてみてみましょう。

    ボール(?)が画面に表示されていますね。それをリフティングしようとしているのがわかるでしょうか?

    なかなかヘディングも膝でのリフティングも決まりません。

    「先生、バグじゃないすか?」

    「う、うるさいわい」

    もう一つ別の角度から見てみましょう。

    まだまだ完成度は低いのですが、もし体験してみたい方は、オープンキャンパスへの参加をお待ちしております!ぜひ、遊びにきてみてください。

    ご予約はコチラから。

    来週は、スポーツ大会がありますが、「リアルな」スポーツもケガのないよう、がんばりましょう。

     

  • ただいま、レビュー中!(オブジェクト指向設計)

    2018.06.12

    「オブジェクト指向設計」という情報システム科・高度ITエンジニア科2年の授業を担当しています。UMLをベースに、ソフトウェアの設計を学ぶ授業です。

    UMLというのは、Unified Modeling Language の略ですが、簡単にいうと設計書を記述するための「ルール」です。ただ、その背景にある「オブジェクト指向」の考え方がなかなか呑み込めないので、設計して記述してみても、なんとなくこれがベストかどうか自信がなくなったりするんです。

    4月から始まって、今まで「ユースケース図」「クラス図」「アクティビティ図」などを、実際に作りながら学んできました。

    現在は、チームで1つのプロジェクト(みんなゲームが好きなので、ゲームをテーマにしてみました)で、試行錯誤しながら、設計作業を進めています。

    なかなかテーマがまとまらず、進まないチームもあるのですが、本日は情報共有を主な目的として、チームごとに「レビュー」(打ち合わせ)をしました。

      

    なかなか複雑なクラス図です。むむむ、なぜ<Interface>がこんな位置に?、などなど疑問が噴出してきますが、今日は見守りましょう。

    和気あいあいは良いけれど、まずい部分は、きっちり修正すること。どういうわけか、「ステートマシン図」の書き方が一番きっちりしているね。

    はい、それでは議事録をきっちり提出してください。

    おやおや、変なプログラムを見つけたよ。先走って作ってみたのかな?

    設計をきちんとすれば、プログラミングやテスト・デバッグが随分楽になるんだけどなぁ。ぜひ真剣に取り組んで欲しいな。

    まずは設計が先!きっちり!きっちり!

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