高度職業実践科 ブログ

ETロボコンモデリング(設計書)提出完了!

2020.10.15

今年も高度職業実践科はETロボコンに参加しています。

ETロボコンとは・・・

ETロボコンは2002年から開催され、今年で19回目となる大会で、技術教育の機会を提供することを目的としたロボットコンテストです。一般的なロボコンと異なり「ソフトウェア重視の教育コンテスト」である点が特徴で、共通の走行体によるコース走行のタイム成績に加え、高品質な組込み開発に欠かせないモデリングも評価対象となります。

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つまり、ロボットを動かすソフトウェア技術とその設計を行うモデリング技術の両方を競うコンテストです。

企業も学校も関係なく参加するので、非常にハイレベル。

 

そして今年は会場に多くの人が集まることができないので、なんとバーチャル環境を使用したオンラインでのコンテストで行われることが決まっています。

現在、高度職業実践科の学生は来月のチャンピオンシップ大会選抜に向け奮闘中。

今月中にモデル(設計書)とプログラムを提出し、それをもとにチャンピョンシップ大会への選考が行われます。つまり今が正念場。

モデル(設計書)については、無事提出が完了しました。

しかし、そこに至るまでは苦難の道のりが・・・。

ソフトウェア設計をする、というのはいざやってみるととても大変。

何度もやり直し、試行錯誤しては書き直し・・・。

しかし、チーム内で力を合わせることで着実に出来上がっていきました。

これでOK!と思っても、まだまだ改善点が見つかります。

設計書は正しいだけでなく、読みやすさも大事。妥協せずに推敲します。

ときには熱い議論を戦わせました。

ときには妥協したくなることもありました。

提出期限ぎりぎりまで粘り、ついにA3版5枚に凝縮された設計図の完成。

やり切ったときは解放感をひととき味わいました。

どんな評価になるかは分かりませんが、全力を尽くしましたね。

次は、設計をもとにプログラミングを仕上げていきます。

こちらも残り期間はあと少し!

スピードと安定性を求めながら難所をクリアしていくのは大変ですが、少しでも上を目指そう!

がんばれ!!

 

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