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情報システム科ブログ一覧 (全3件中 1件目~3件目を表示)

  • 情シス交流会!

    2017.12.27

    今年最終日となった12/22(金)に、1、2年合同で交流会を実施しました!

    前期の最後にも交流会を行いましたが、後期になって2年生が卒業研究を開始しているのでその経過報告も兼ねています。

    今年の卒業研究は、映像制作(他校の紹介動画)や、アプリ開発コースとWeb・CGデザインコース合同でのWebアプリケーションの作成などを行っています。

    1年次学生からはいろいろと質問が出ました。来年の今頃はもう、卒業研究を行っていなくてはいけませんね。

    卒業研究報告は午前で終了し、昼からはお楽しみ交流会です。

    交流会実行委員会が、お楽しみ会を企画しました。いろいろとゲームを行い、異様に盛り上がりました。

    学年、コース関係なく交流を図ることができました。他学科から「うるさい!」とクレームが入らなくて良かったですね。

    というわけで来年も楽しく過ごしましょう。

    新しい仲間である新入生も入ってきますのでとても楽しみです。お待ちしています!!

     

  • ブラウザだけでできるIoTアプリケーション作成

    2017.12.17

    12月16日(土曜日)、横手市で行われたITAP(ITエースをねらえ!)に有志が参加してきました!

    東京から講師を招いてのセミナーです。

    テーマは「ブラウザだけでできるIoTアプリケーション作成」。

    まずは2年生。

    2年生は、前期にRaspberryPIを使用してのIoT演習を行ってきました。

    (詳しくは 新科目IoT演習実施中 実践力を身につけよう★IoT演習、最終課題へをどうぞ)

    それもあってか、ある程度イメージを持って臨めたようです。

    1年生にとっては、なかなか難しかったようです。

    「いくつか言葉は分かるんですが・・」ということでしたが、必死で聞いた言葉はこのあとも財産として残るでしょう。

    小型コンピュータRaspberryPIを実際には使用せずパソコン上でエミュレートし、クラウドに情報を送信する体験をしました。

    さらに、クラウド上に蓄積された情報を分析したりグラフ化するところまで。

    Microsoftのサービスを利用しましたが、ここまで無料で行うことができました。

    いくつかアイディアも出たので、これをきっかけに便利なサービスの開発実験をしていくのもいいですね。

     

     

  • 組込み総合技術展・IoT総合技術展への参加

    2017.12.03

    11/15~17にパシフィコ横浜で行われた『組込み総合技術展・IoT総合技術展』に2年次学生が参加してきました!

    組込み技術やIoT(モノのインターネット)技術に関する最新動向が分かる大規模イベントです。

    パシフィコ横浜

    展示会の見学、カンファレンスの聴講など、短い時間でしたが先端技術に触れてくることができました。

    展示会は空いている時間を見計らっての見学。大盛況のため、講演会などのカンファレンスは行列ができていましたが仕方ないです。

    講演「AI・IoTを活用した車の先進安全技術」を聴講した学生の声を抜粋。

    『AIに人の反射動作のような処理が実現できるようになったなら、車の自動運転だけでなく、ロボットをより人に近づけることができるのではないかと思った。』

    『AI・IoTの発展により、今後の自動車業界の変革は目まぐるしいものになる。いずれ全てがクラウドでつながる社会になるのだろうが、セキュリティ面では、攻撃対象として自衛が求められることも増えるだろう。』

     

    「5G/コネクティッド時代へ向けたセキュリティ技術」を聴講した学生の声を抜粋。

    『NFCやSDN、NGMNといった知らない単語が多く出てきた。これからネットワークに携わる身としてためになった。』

     

    「Iot社会を支える電源技術 エネルギーハーベスティングの最新動向」を聴講した学生の声を抜粋。

    『電力に変換可能なエネルギーを一通り知ることができたが、振動エネルギーは応用が利き汎用性も高く、尽きる心配のいらないよい資源だと思う。数年前の振動エネルギーハーベスティングといえば、知っているものでは海岸や崖で利用されている、波の振動を電力に変換するものぐらいだった。モーターの振動、人の起こす振動など、発想を変えればとても将来性のある資源である。今後の動向を追いたい。』

     

    2年生は卒業が近くなってきましたが、こういった経験も社会で生きてくることでしょう。

     

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