高度情報システム科 ブログ

ライチって美味しいの?

2018.12.07

プロジェクト開発演習のこれまでの記事はこちらから

プロジェクト開発演習スタート(11月1日)

プロジェクト開発演習は詳細設計中!(11月14日)

 

いよいよ演習も実装工程、つまり実際にプログラミング作業を行う段階に入ってきました。

今回の演習は株式会社コア様と連携して演習を行っており、同社のIoT関連製品である「GR-LYCHEE」(ジーアールライチ)を使用して開発を行っています。

なぜライチという名前なのか、企業の人に聞くのを忘れていました!

 

GR-LYCHEEはこんな感じの機器です。

いろいろな装置を付けられます。

実は右のほうに小さなカメラが接続されています。

 

GR-LYCHEE自体は名刺サイズでとても小さいのですが、写真だと分かりにくいでしょうか。

 

さて、今回は2つのプロジェクトに分かれて作業をしているので、今日は1つのチームの取り組みを紹介します。

 

チームSSGは、最終的にはラジコンのようなことをしたいようです。

「小さい」ということを生かして狭いところにも入って、ライトをつけて写真を撮ったりするような機能を考えています。

 

うまくいけば災害現場などで活躍できるようなものを・・・ということですが果たして?

いきなりそこまでの機能を実現させるのは大変なので、ひとまずカメラ機能を試します。

また、ラジコンを動かす代わりに、前進や後退のボタンが押されたときにLEDを光らせたり点滅させたりすることで、少しずつ動作確認しています。

 

プログラム言語は、CやC#を使っています。

GR-LYCHEEを動かすときはC言語を使用しますが、クラウド上で開発できるMbedというサービスを利用しています。

便利ですよね。

今日はスレッド処理が実現できたし、なかなか順調のようですね!

次回はもう一方のプロジェクトを紹介します。

 

 

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